屋根裏

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

丑と牛

言葉が気になる瞬間というのはいつも突然やってくる。
普段何気なく使ってる言葉の切れ端が、ふと喉に引っかかったり頭にもやをかけたりする瞬間。

自分で考えて、そゆこと、かもね。
と、納得できることもあるけれど、まったく分からないままなこともままある。

こないだ、ふと干支の語源が気になった。
午が馬だったりするのは、まったく理解の外にある事実だ。
なぜだろう。
早速調べてみようとするのに便利な世の中wiki先生。

書いてあるものです。

詳しくはwikiに任せるとして(オイ、簡単に言えば、後から音を当てて動物の意味を持たせたに過ぎないということ。
始めは其々が、草木の種から成熟に到るまでの時節を表す言葉だったよう。

へぇ・・。
人に教えられるトリビアよりも、一段上の感慨に浸るひととき。
こゆのがあるから伝承(?風習、風俗?)は面白い。
動物の競争の童話とか、さもありなんな話なのに・・。(ねずみが牛の上に乗って最後にトップを取るという

いろんな意図や意思が介在して混合して洗練されたもの。
浸透する過程で意味や意図が歪んで曲がって別のものになったりする。
でもそれがまた何かの意思を表していて。
それに「くすり」とできるなら、他にはもう何もいらないや。
という気にさせてくれる。
オツなもんです。

干支は結構好き(12*10)だったけれど、もっと好きになった。
お茶目なコだったんだね。

というわけで(どういうわけか
今年は丑。
「芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態」らしい。
後のために力を蓄える年、なのかな。
スポンサーサイト

思索 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<素数判定 | HOME | 宇宙百景語るに如かず>>

この記事のコメント

コメント、その上応援まで・・ありがとうございます。

知人以外の方から貰う初めてのコメントなので恥ずかしいやら嬉しいやらでどんなレスをすればいいのか分かりません。

と、とにかく精進しますので、これからもよろしくお願いします。
お父さんにもよろしくお伝えください。
2009-01-03 Sat 13:00 | URL | adbmal #-[ 編集]
初めてコメントさせていただきます。
父にこのブログを教えてもらい、楽しみにしながら見ていますw
応援しています。
2009-01-03 Sat 09:50 | URL | ミカ #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。